初回限定盤(CD+DVD)
「シティ・ライツ」

3,800円(税抜) UMCA-19058

通常盤(CD)
「シティ・ライツ」

3,000円(税抜) UMCA-10061

CD収録内容

  • M1.毎秒、君に恋してる
  • M2.Fade out
  • M3.アイエトワエ
  • M4.きっと愛は不公平
  • M5.午前0時のヴィーナス
  • M6.衝動のファンファーレ
  • M7.Matenro
  • M8.群像どらまちっく
  • M9.今夜もHi-Fi
  • M10.海月
  • M11.息衝く

DVD収録内容

  • ・毎秒、君に恋してる(Music Video)
  • ・きっと愛は不公平(Music Video)
  • ・衝動のファンファーレ(Music Video)
  • ・海月(Music Video)
  • ・How did you make “City Lights”?

ライナーノーツ

All Songs Written & Produced by 松室政哉

チャップリンの映画”シティライツ(邦題:街の灯)”にインスパイアされました。 街に明かりが灯ると言うのは、そこに人々が生きている・生活していると言うことを意味します。 そこには悲喜交々、沢山のドラマがあるはずです。もともと映画が好きで、中でも群像劇に強く惹かれるところがあり、 アルバムの中でもそう言った全く違う人達のドラマが交錯していく感じが出せたらと思って制作しました。 そんな数々のドラマを一人のシンガーソングライターが歌う面白さを感じて頂けたら嬉しいです。 きっといろいろな角度で共感してもらえるポイントがあると思います。


Arranged by 河野 圭

Vocal & Chorus:松室政哉
Drums:玉田豊夢
Bass:山口寛雄
Acoustic & Electric Guitar:田口慎二
Strings:須原 杏ストリングス
Acoustic Piano & Other Instruments:河野 圭


松室政哉のメジャーデビュー曲。
誰かを好きになった時の純粋で一途な想いをストレートに歌ったラブソング。 歌詞の中には映画の世界を連想させるフレーズが散りばめられており、映画好きの松室ならではの世界観に仕上がっている。
シティ・ポップを彷彿とさせるギターカッティングがどこか切なくもあり、大好きな人に好きと言えない、恋愛に対する男の弱さ、格好悪さが絶妙なバランスで表現されている。

Arranged by 松室政哉

Vocal & Chorus:松室政哉
Drums & Tambourine:伊藤大地
Bass:植松慎之介
Acoustic & Electric Guitar:後藤秀人
Acoustic Piano:宗本康兵

「きっと愛は不公平」で描かれた主人公の男性を"幸せにしてあげたい"と思って作られた楽曲。 愛する人との別れから立ち直っていこうとする主人公の小さな旅を描いた歌詞世界は、悲しくもどこかいじらしく、ほんの少し幸せも感じることができる。 歌詞の切なさとメロディーの温かさが綺麗なコントラストとなって胸に染み込んでくる。

Arranged by 松室政哉 & Manaboo

Vocal & Chorus:松室政哉
Track Making:松室政哉 & Manaboo

「恋愛とは違う、大切な人との別れの物語」。 誰もがいつかは経験する大切な人との永遠の別れ。 大切な人を失ったとき、残された人が何を想い、これからどう生きていくのか。 そんな残された人の想いを綴った一曲。

Arranged by 河野 圭

Vocal & Chorus:松室政哉
Drums:あらきゆうこ
Bass:種子田 健
Acoustic & Electric Guitar:黒田晃年
Strings:須原 杏ストリングス
Acoustic Piano:河野 圭

2018年2月に発売した2ndEP収録曲。 全国43のFM局でパワープレイ&ヘビーローテーションを獲得(史上最多タイ記録)。 男女の別れとその感情をエモーショナルに描いたロックバラード。 歌詞を書いていく中で松室自身も冷静さを保てず、苦しみながら書き上げた。 大切な人と離れてしまった主人公の感情の起伏を壮大な楽曲アレンジが更に深く抉る。

Arranged by 河野 圭

Vocal & Chorus:松室政哉
Drums:朝倉真司
Electric Guitar:黒田晃年
Trumpet:タブゾンビ
Sax:栗原 健
Other Instruments:河野 圭

90年代の懐かしいサウンドをイメージしたコメディタッチのラブソング。 女性にモテない主人公のモヤモヤした心情、劣等感を描いた一曲になっている。 同窓会でこんな気持ちになった男性も少なくないはず?

Arranged by 本間昭光 (bluesofa)

Vocal & Chorus:松室政哉
Drums:玉田豊夢
Bass:安達貴史
Acoustic & Electric Guitar:林部直樹
Strings:室屋光一郎ストリングス
Electric Piano & All Other Instruments:本間昭光

配信限定でリリースされた「青春」がテーマの爽やかなアッパーソング。年齢性別を問わず、新たな一歩を踏み出そうとする時の不安や葛藤、そして何とも言えないワクワク感を歌っている。軽快なビートに生音とシンセが絡み合うザ・ポップミュージック。

Arranged by 八橋義幸

Vocal,Chorus & Electric Piano:松室政哉
Drums & Percussions:阿部耕作
Bass:隅倉弘至 
Other Instruments , Acoustic & Electric Guitar:八橋義幸

追い求めていた憧れの世界で生きる主人公。しかし理想と現実の狭間で感じている焦り、葛藤を描いたミディアムソング。この毎日に、この一挙手一投足に意味を持たせることができるのか、そんな主人公の自問自答が描かれている。

Arranged by 松室政哉

Vocal,Chorus & Acoustic Guitar:松室政哉
Percussions:中北裕子
Acoustic & 12st Acoustic Guitar:後藤秀人
Clap:松室政哉, 中北裕子, 後藤秀人

アルバムのテーマにもなっている「様々な人々が生きるこの世界の群像劇」を歌った一曲。 人と人の関わりで成り立っている世界と、その日常を描き歌った爽やかなアコースティック・ポップソング。 アルバムの中で一番シンプルでありながら大きなテーマを歌った楽曲となっている。

Arranged by 宗本康兵

Vocal & Chorus:松室政哉
Drums & Shaker:伊吹文裕
Bass:種子田 健
Electric Guitar:外園一馬
Trumpet & Fluegel:真砂陽地
Sax:竹上良成
Trombone:高井天音
Acoustic Piano:宗本康兵

どんな人でもやっぱり一人の時間は大切なもの。好きな音楽、映画、本、それぞれの大切なものと向き合っている至福の時間。そんなパーソナルな世界をグルーヴィーなサウンドに乗せて描いた一曲。

Arranged by 本間昭光 (bluesofa)

Vocal & Chorus:松室政哉
Drums:あらきゆうこ
Bass:ハマ・オカモト (OKAMOTO’S)
Acoustic & Electric Guitar:町田昌弘
Strings:金原千恵子ストリングス
Acoustic Piano & All Other Instruments:本間昭光

"何色にも染まる海月の姿"と、"誰かを好きになった人の気持ち"を重ねて歌ったラブソング。10代の頃に作曲してから大切に温め続け、今年4月から帯同してきたスキマスイッチの全国TOURの中、各地で歌いながら"今"の松室政哉が完成させた渾身のバラード。"平成最後の泣き歌"がここに誕生。

Arranged by 松室政哉

Vocal,Chorus,Acoustic Guitar & Other Instruments:松室政哉
Drums:河村“カースケ智康
Bass:種子田 健
Acoustic & Electric Guitar:石成正人
Acoustic Piano & Rhodes:松浦はすみ

約5年前、上京したばかりの頃に作った、当時の自分のパーソナルな心情を歌った楽曲。当時は生きていくことに必死で、気持ちに余裕もなく音楽活動もままならなかった。そんなモヤモヤしていた自身の感情を書き綴った。「息衝く」というタイトルは「シティ・ライツ」のテーマにも繋がり、アルバムの最後に置くことでより意味を持つ、このアルバムの「あとがき」や「エンドロール」のような一曲。


Message from〜

長村航希(俳優)

うわぁっ!
一曲聴き終えると、THE松室ワールドにトリップしていたことに気付かされます。(まだまだ浸らせて下さいよアニキ!と何度も再生ボタン笑) 音楽の中で生きる人物と自分が重なって、勇気が湧いたり愛おしくなったり、松室政哉が作り出すこの世界観に思いっきり甘えたくなってしまいます。 僕はこのアルバム 人生の相棒にします。人生思いっきり頑張って思いっきり浸っちゃいたいです。 ムロくん!関わる皆さん、ムロ君ファンの皆さん!本当に本当におめでとうございます!

wacci橋口洋平(アーティスト)

松室くんの、歌を"書いている"のではなく
歌を"描いている"感じがすごく好きです。
巧みに描かれた情景描写の中で、
突然主人公の奥深くまで潜り込んで
心情をえぐるように歌い上げられると
聞き手はたまったもんじゃありません。

そういう意味でも海月だと思いました。
海月って刺すもんね。

松室くんと同じように僕も
数ある街明かりの中の一つとして
東京の下で、しっかりもがいていこうと思います。

井桁弘恵(女優)

「毎秒、君に恋してる」のMVに出演させていただいた井桁弘恵です。
この度は、1stアルバム発売おめでとうございます! 私は、繊細で心地よく耳にスッと入ってきながら、メッセージがダイレクトに胸に響く松室さんの歌声がとても魅力的だと思います。 特に、「毎秒、君に恋してる」は女性の私でもその純粋な恋心にどこか共感できる部分もありさらに切なく、何回も聞きたくなる曲で、私の大好きな曲の一つになりました。 これからも松室さんが生み出す音楽を一ファンとして楽しみにしています!

ウド鈴木(芸人)

松室政哉さんの「衝動のファンファーレ」のMVに、後輩の原沢侑高くんが出演させて頂き、誠にありがとうございました! 歌を聴かせて頂いて、映像を観させて頂き、原沢くんと共に自分の青春時代が蘇って参りました! そういえば、いつも衝動のファンファーレをとめどなく、辺り構わず鳴らして、自分も、他の人のファンファーレも聴いて興奮して生きていたなぁと思い出して、笑顔になりました!そうです!
その時、私の衝動のファンファーレが、まさに鳴り響いて参りました!
今、青春真っ盛りの人も、これからの人も、ふりかえる人も、いつの時も、いくつになっても、胸が高鳴るトキメキの衝動のファンファーレを 大いに鳴らして聴いて頂きたいと思いました!
私もそうしたいです!
松室政哉さん!素敵な歌を誠にありがとうございました!

青春は
いつも衝動の
ファンファーレ
鳴らして聴いて
大きくなって

知らず知らず
叫ぶことなど
我忘れ
みんなに会って
笑って泣いて

友達や
家族の笑顔
晴れ晴〜れ
いつも願うよ
キミに幸あれ

キャイ〜ン ウド鈴木

UEBO(アーティスト)

ムロくんの『シティ・ライツ』に寄せて

ツーマンライブを前に飲みに行った時、ふと自分の悩みをムロくんにこぼした事がありました。自分のやる音楽をどれくらいポップにすべきか、てゆーかポップスってそもそも何なのか?完全にドツボにはまっていた僕のアタマを、ムロくんはシンプルにかち割りました。

「ちゃんと歌が乗ってりゃ全部ポップスちゃうの?」

と。

男らしいけど時々女々しくて、理屈屋だけどストレート。11曲の物語が僕に寄り添って、時に答え合わせをしてくれる。そんなムロくんのポップスのど真ん中が『シティ・ライツ』というアルバムなんだなと思います。

ムロくん、アルバム発売おめでとうございます。僕は『アイエトワエ』が好きです。また飲みましょ!

スキマスイッチ大橋卓弥(アーティスト)

軽やかでありながら粘りのある、そして哀愁のある声がきっと心に引っ付いて離れなくなる、そしてどんな人にも寄り添える、そんなアルバムだと思った。

松室、君はこれからきっと素晴らしいポップ職人になって行けると思う。って、少しの悔しさからちょっと先輩ぽいことを言って誤魔化してみたりして、、、。

スキマスイッチ 大橋卓弥

原沢侑高(俳優)

ムーさん〔松室さん〕の歌は何回も何回も聴きたくなります!
そうすると、聴くだけではなく、その歌の世界に入り、想像を膨らますといった また違う楽しみも増えてくるのです
歌から主人公の人生が伝わってくる、
そんなパワーのある曲ばかりです。
9月に発売されたSingle「海月」は暇があると聴いて楽しんでます(^ ^)

そしてムーさん!
1st album「シティ・ライツ」
おめでとうございます!
このアルバムは今までと違う、
また新しいムーさんの世界観が広がってて
ワクドキが止まりません。

〜新曲「息衝く」について〜
安直な感想ですが
めちゃめちゃめちゃ良い歌です。
歌を聴いていると、体から力が湧いてきて、拳を握り、歯をくいしばり、僕も頑張ろうって勇気をもらいます。

ムーさん!ムーさんの歌を聴いて、衝動に駆られ、1日を元気モリモリハッピーに暮らせています!
感動をいつもありがとうございます。

小山悠(俳優)

衝動のファンファーレのMVに出演させて頂きました、小山悠と申します。

まずは、ムロくん、関係者の皆様
1stアルバム「シティ・ライツ」のリリースおめでとうございます。
リスナーの皆様同様にムロくんの1ファンとして本当に喜ばしく思います。

ムロくんの歌の中に出て来る人々は
まるで映画の登場人物のように、
人間臭くて、愛くるしくて、少し哀しくもあったりして、
それを素敵なメロディーに乗せて
歌うムロくんの表情が
僕は大好きです。

今回のアルバムの中にも色々な人物が、息衝いているように感じました。(一個人の意見ですが…)

ムロくんのアルバム発売を喜びながら、1つ1つの歌が物語のような「シティ・ライツ」を リスナーの皆様と一緒に楽しみたいです。

萩原みのり(女優)

松室さんの歌はどうしてこんなにも優しくて綺麗なんだろう。
自分を肯定するために何かを悪くいうなんてことはしない。
いまこの瞬間に、あの時の私に、優しくそっと寄り添ってくれて、気づいたら涙が止まらなくて、だけど少し強くなれている自分がいる。

失いたくないと思ったり、忘れてしまいたいと思ったり、いつだってわがままに誰かのせいにしてしまうけど、もう少しこの街で、頑張って生きてみようと思った。

松室さんの歌が、本当に、大っ好きです。

村上佳佑(アーティスト)

同い年で、同じデビュー年のムロ君のことはデビュー前から一方的に知っていて、以前から彼の書く曲が好きでした。

そのズバ抜けたポップセンスから紡がれるメロディーと温度感を感じるリアルな言葉。

「シティ・ライツ」はどの曲を聴いても映画を観ているかのような錯覚に陥って、その一つ一つの曲が別世界に連れて行ってくれます。

普段うまく言葉にできない感情や心のゆれ動きを代弁してくれる、そんな曲が詰まったムロ君ワールド全開の一枚だと思います。

向井太一(アーティスト)

夜中まで一緒に音楽を作ってた時期が懐かしい。
松室さんは、あの頃と変わらず、まっすぐに愛を歌う男です。
一番好きな曲『海月』がまた聴けて嬉しいよ。
リリース本当におめでとう!!

三河悠冴(俳優)

アルバム一曲一曲が人生の物語で、松室さんの華やかで優しい高音と胸に響く素敵な低音を聞いているとその物語の中に自分 がいるような感覚になりました。

この曲たちが背中を押してくれます。明日も頑張ろう。
松室さん、ありがとうございます。

それと、衝動のファンファーレを通して、キャスト、スタッフ、オフィスオーガスタのチームの皆さんに出会えたこと、本当に 感謝しております。

アルバム発売おめでとうございます。

阿部真央(アーティスト)

M3のアイエトワエのイントロを聴いた瞬間、私が今まで松室さんに抱いていた印象は少し間違っていたんじゃないかなと思いました。

暗く冷たい海の底に突き落としてくれるような曲。
寂しい冬の街みたい。

こんな陰の部分も切り取れる方だからこそ、爽やかだったり明るい曲も心に染み込んでくるのでしょうね。
私はそんな風に人間の心の明暗を描く人が大好きです。

これからも松室さんが描く光と闇をたくさん見せてください!とても楽しみにしています。

コアラモード.(アーティスト)

松室君とはデビュー前からのお付き合いで主催のイベントやラジオにお招きいただいたりと、いつも本当にありがとう。
そして、このたびは1st ALBUMリリースおめでとうございます!!
いきなりメジャーデビューEPの「毎秒、キミに恋してる」からスタートするのが心憎い!
そしてアルバム冒頭から最後まで、耳が幸せでしょうがない珠玉のサウンドが広がっています。
どの楽曲にもメロディに、歌詞に、そして歌声に、松室君の温かい人柄が感じられて、
気がつけば何とも言えない充足感に包まれながらあっという間に聴き終えていました。
暖かくも、時に鋭い言葉のチョイスで繰り広げられる詞の世界が大好きです。

岩崎愛(アーティスト)

実は、松室くんが高校生の時から知っている。
TEEN'S MUSIC FESTIVALという十代だけが出られる音楽大会のようなものに、私も松室くんも出演していた。
その頃から突出していた歌唱力、メロディセンスは周りの大人たちを驚かせていたのを今も覚えている。

あの頃の良い部分はそのままに、さらに磨きがかかったのが明らかにわかるこのアルバム。
作詞作曲は勿論のこと、セルフプロデュースでここまで自分の音楽をコントロールできるのは、本当に素晴らしいと思いました。
こう言うと陳腐に聞こえるかもしれないが、「良質なJPOP」とはこういうことなのではないでしょうか。

松室くん、新しいアルバム完成おめでとう。
また飲もうぜ。

岩崎愛

磯貝サイモン(アーティスト)

ムロくん、久しぶりです。
ニューアルバムいち早く届けてくれてありがとう!
CDプレイヤーで大音量で流した途端、勝手に体が動き始めました。
音楽の初期衝動が凝縮されてて、あらゆる音、言葉に、
ノスタルジックさと共に心底ドキドキしました。
でもきっとまだ序章なんでしょ?新たにやりたいことがもう溢れてるんでしょ?
松室政哉という人間の人生にこれからも注目しています。
何かあったら連絡してね。
共に音楽を、人生を、楽しみましょう。

by磯貝サイモン

Brian the Sun森良太(アーティスト)

実はわたくし、室さんとは中学生の頃からの付き合いです。 当時、女も金も政治も社会も知らないはずなのに、まだまだ10代半ばの子供の室さんが描く楽曲は大人が聴いても思わず唸ってしまうようなクオリティとメッセージ性でした。(ちなみに当時から凄まじい貫禄と落ち着きで、年齢はもちろん不詳な感じでした。)
僕らは精一杯背伸びして別々の道を進みながら、横目ではお互いを意識しながら音楽活動を続けてきたんだと思います。 それぞれがそれぞれの人生を生きて、大人になった今、シティ・ライツの楽曲達が放つ色気と「逆に」フレッシュな感じ。の意味が俺にはわかる気がします。
大阪を離れて大都市東京の人の波に揉まれながら、「子供おとな」だった室さんはきっと大人でいないといけないと、 年齢が精神に追いついて追い越していくその瞬間もひたすらに自分と音楽と世の中と向かい合い続けたんだと思います。
早熟だったあの頃の室さんはずっと、音楽の前でだけ子供のような好奇心と探究心を持ち続けることができたんだと思います。 シティ・ライツの楽曲達を聴くと「大人こども」の室さんが音楽と純粋に遊ぶ姿が目に浮かびます。
どの曲もしっかり色気たっぷりでリアルな質感を帯びているのに、その奥からイノセンスが香るのは、多分そう言う理由だと思います(俺なりの勝手な解釈ですけども)
中学生の頃、自分の作った曲を聴かせあって感想を言い合って。
「この曲すげーいいっすね」と俺がいうと 室さんはいつもニヤリと笑って
「森良太が褒めるんやからほんまにそうなんやな。」
と言ってくれました。
そのころのまんま。
やっぱすげーっすわ。室さんは。

森良太(Brian the Sun)

OKAMOTO'Sハマ・オカモト(アーティスト)

1st Album完成おめでとうございます。
松室くんの歌の力が詰まった濃密なものになりましたね。
また、ご一緒できる日まで!

―ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)

OKAMOTO'Sオカモトコウキ(アーティスト)

アルバム発売おめでとう!
松室くんとは「踊ろよ、アイロニー」という曲でギターをプレイさせてもらいました。
練りに練られた曲構成と歌詞の世界観がとにかく見事で、まさにこの人はポップソングを作る職人だ…。しかも同世代…。と驚いたことを覚えています。
アルバムは一曲一曲ますます彼の職人っぷりが冴え渡り、
細部まで凝りまくり、練られまくりで参りました。見事です。

―オカモトコウキ(OKAMOTO’S)

マンボウやしろ(芸人)

男でも痺れるくらい男前!
メロディーが男前
歌詞が男前
声が男前
とにかくカッコいい。イケメンではなく男前。
約10年前、松室政哉さんがまだ10代だった時に、彼の作詞作曲の歌を聴いた。その曲が大好きで今でも口ずさめる。
それって凄くないですか?彼はとにかく天性のメロディーメーカーであり、抜群の歌唱力と美声の持ち主だと思います。
日本の音楽シーンのド真ん中に行ける可能性を秘めてる稀有な存在。
昔から面白い存在で、今もまさに面白くて、そうして、これからも面白い存在。
今回のアルバムは今でも最高だけど、将来、このアルバムは記念碑的なアルバムに位置付いてるかもしれない。
アルバムを聴いて、そう思って、なんか人のことなのにドキドキしてます!

スキマスイッチ常田真太郎(アーティスト)

ウィットの利いた短い一言コメントだったりとか、なんなら一曲ずつ感想を書いて無茶苦茶長いコメントにしてみようかとか、そんなこと考えながらアルバム聴き出してみたら、おいおい、松室よ、お前打ち上げの時とかにシティ・ポップ好きなんですって言ってなかったよね?!なんで黙ってコソコソこんなニヤケるアルバム作ってんの?ちょっと今度うちのスタジオに来てお互いのCD棚について話そう…あ、次のこの曲のこのベースも…ニヤニヤ…。

スキマスイッチ 常田真太郎

nicoten/フレンズ ひろせひろせ(アーティスト)

松室君とは10代の時から知り合いで彼の音楽を同志として聴いている僕にとってはアルバムのタイトル、収録曲、そして歌、全てがあの頃、彼が大阪にいるときにSkypeで話して時の温度感が残ってて嬉しくなりました。

上京したてのときにご飯を食べにいって「東京に来たのはなんかデビューのアテとかあるの?」って言った僕に「いや、なんもないけど東京きた」と言っていた松室君。

5年後にフルアルバムを出しているのは想定内か想定外なのか今度ゆっくり聞かせてください。

ひろせひろせ(nicoten/フレンズ)

Skoop On Somebody TAKE(アーティスト)

「シティ・ライツ」大変気持ちよく聴かせていただきました。
めっちゃポップやねー!抑制の効いたヴォーカルも素敵です。
で、やっぱり「海月」からのラスト、、、たまらんわー(笑)
1stから堂々の名作、出来ちゃいましたねー、おめでとう!!!

「シティ・ライツ」


「毎秒、君に恋してる」


「きっと愛は不公平」


「衝動のファンファーレ」


「海月」


「海月 ~弾き語りver.~」

TOUR情報

Matsumuro Seiya Tour 2019 “City Lights”

チケット料金:全自由¥4,320(税込、1ドリンク別)

  • ○2/6(水) 愛知県 名古屋APOLLO BASE 18:30/19:00
     一般発売 11/24(土) JAILHOUSE 052-936-6041
  • ○2/7(木) 大阪府 Music Club JANUS 18:30/19:00
     一般発売 11/24(土) GREENS 06-6882-1224
  • ○2/9(土) 福岡県 福岡Gate'7 17:30/18:00
     一般発売 11/24(土) キョードー西日本 0570-09-2424
  • ○2/15(金) 北海道 札幌KRAPS HALL 18:30/19:00
     一般発売 11/24(土) マウントアライブ 011-623-5555
  • ○2/25(月) 東京都 TSUTAYA O-WEST 18:30/19:00
     一般発売 11/24(土) ソーゴー東京 03-3405-9999

【Band Member】
Drums:神谷洵平
Bass:植松慎之介
Guitar:外園一馬
Keyboard:山本健太


【チケット】
イープラス:https://eplus.jp/sys/main.jsp
チケットぴあ:https://t.pia.jp/
ローソンチケット:https://l-tike.com/