BIOGRAPHY
松室政哉(まつむろせいや)
-ポップスに選ばれた男-
1990年1月4日生まれ、大阪府出身。
小学生の頃、カセットテープから流れたサザンオールスターズで身体中の全細胞が騒ぎ、独学で作曲を始める。
中学・高校時代にはバンド・シンガーソングライターとして、"TEEN’S MUSIC FESTIVAL" や" 閃光ライオット" などのコンテストで全国大会に出場。
現・所属事務所のオフィスオーガスタ“だけ”に送ったというデモテープで見出され、2017年11月1日に1st EP「毎秒、君に恋してる」でメジャーデビューすると、2nd EP「きっと愛は不公平」では全国50局以上の放送局でパワープレイを獲得。
2022年7月7日、ドラマ『六本木クラス』の挿入歌「ゆけ。」を配信リリース。
親子の強い絆を描いた楽曲がドラマファンや音楽ファンの涙を誘い、注目を集める。
2023年11月、自身がリスペクトするアーティストを迎えて開催してきた対バンライブから派生したコラボ企画の3rd Album『LABORATORY』をリリース。
BRADIO、The Songbards、矢井田 瞳、堂島孝平&岸本ゆめの、MORISAKI WINなど、様々なアーティストとのコラボレーションを展開し、松室政哉のプロデューサーとしての一面が脚光を浴びる。
2025年には4th Album『Singin’ in the Yellow』をリリース。
まるでミュージカル映画を観終わった時のような多幸感に溢れた作品となった。
そして2026年は自身のルーツである70'〜80'ポップスや歌謡曲の要素をより濃く盛り込んだ楽曲制作に着手。
誰かが誰かを思う気持ちは儚さも含めて美しいし、それを音楽家として肯定していたい。
ストレートな言葉が負の感情に傾きやすい今だからこそ、ポジティブな思いも同じ強度で発信していいのではないか。
そしてそれを誰かが待っているんじゃないか。
言葉も感情も溢れる時代に、探せばいつでも見つけられる一等星のような曲になれば…。
そんな思いを胸に、7月15日にEP「これっきりのLove you」をリリースする。
圧倒的なメロディーセンスとまるで映画のワンシーンのような詞世界、そしてそれらを包み込む優しく儚い歌声は聴く者の心を掴んで離さない。
また、音楽活動と並行してコラムの連載や解説動画を公開するほどの映画フリークとしても知られ、映画人としてメディアに出演することも。

